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2019-12

佐和教授 はじめての経済講義

経済学のお勉強の続き。

ケインズ経済学の柱「有効需要の創出」の逆張りで「サプライサイドの経済政策」が竹中先生の主張でしたが、理論を丸呑みせずに自分の頭で考えるのが今年の課題。

ということでもう一冊本を読みました。それがどちらかというとリベラル派の佐和先生が書いたこの本です。

とはいうものの、「経済ってそういうことだったのか会議」よりもうひとつ面白くなかった。
その理由は、佐和教授、この年にして大学生相手に授業をしたことがなかったという事実と、専門が計量経済学のためにあまり政策論的な話題に深さを感じられなかったからかもしれない。
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経済ってそういうことだったのか会議

竹中平蔵元大臣と「だんご三兄弟」でおなじみの広告クリエーターの佐藤雅彦氏の対談形式による経済学書。

経済学の教科書ってマクロ経済学の需要と供給の話から始まって、後は訳わかんなくなることが多いけど、この本は実に分かりやすかった。それも佐藤氏の質問が素人なのにとても経済学の本質をついているからなんだと思う。

第一章の「お金」のところで、佐藤氏が子供の頃に流行った牛乳瓶の蓋を集めるエピソードがちゃんとと「貨幣」の役割を伝えているところなんかとてもよく出来ている。

全体のスタンスは竹中氏のサプライサイドの強化による経済政策に偏っている感じがしますが、これを読むとあの小泉改革の意味が今になって分かりました。

サラリーマンの4分の1は所得税を払っていないので、減税政策は景気向上にあまり意味がないんですよ。だからなんちゃら券を配るんですよ。みなさん知ってました?

図書館を活用

近所に新しくできた図書館を家族で利用した。

すでに僕以外は会員だったのだけど、僕もこのご時世、本を借りることで節約することにした。

借りた本はなんと8冊。一度に10冊まで借りられるのだ。

蔵書数も京都で有数の多さだそうで、結構、病み付きになりそうである。

来年はたくさん、ブックレビュー書きます。

竜馬がゆく

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は素晴らしい本だった。

坂本龍馬が言ったとされる「世に生を得るは事を成すにあり」という言葉が、繰り返し文中に出てくたのだが、「人間生まれたからには、何かを成し遂げようや」という意味である。

ソフトバンクの孫さんは、学生時代にこの本に出会い、自分の人生に大きく影響を与えたという。

それほどまでに、男心を熱くさせる本なのであろう。

僕も熱くなったので、早速、京都にある坂本龍馬の墓参りにいった。

京都ならではだな。

ラーメン屋台

西大路十条を少し西に行ったところに、台湾ラーメンの店「ラーメン屋台」がある。食べる前にかき回すのがミソらしい。

休みの日に会社に出ると、昼飯は「美味いラーメン」と決めているが、この店には2週連続で通うほど、マイブームになっている。

クリーブランドにはたくさんの台湾人の友達がいたが、台湾ラーメンで彼ら彼女らを思い出す。卒業後は台湾に帰ったり、アメリカに残って職を探したりとさまざまだが、みんな元気でやっているのかなぁ。

絶世の美女

大阪に出張に行った帰りの淀屋橋から梅田の御堂筋線で、ビックリするほどキレイな人に遭遇した。すごく近くにいたので、会話が聞こえてきたのだが、笑顔の作り方がどーたら、こーたらと言っていたので、どうやら東京からきたモデルさんのようだった。

わざわざブログに書くほどですから、僕の驚きようも分かるでしょ?

帰り道

いつも帰りは11時頃なのだが、自転車通勤で15分くらいなので、実はそんなに辛くない。

帰り道、家の近くの公園を通ると、いつも学生らしきカップルがベンチに座って、いちゃいちゃしている。

それを横目に見ながら「甘酸っぱいなぁ」とこっちが勝手に照れている。

そうやって愛を育むのもいいもんだよ、と自分も気分だけ学生時代に若返るのだ。

ラグビー観戦

西京極の運動公園にラグビーのトップリーグがやってきたので、家族と見に行った。

娘はベースボールじゃないねぇと初めてのラグビーにちょっと戸惑い気味だったが、赤勝て。青勝てと元気に声援を送っていた。

でも40分×2を見る持久力はなかったらしく、後半終了5分前にグラウンドを後にした。

二条城

二条城には観光客がたくさん訪れることは知っていたのだが、恥ずかしながら二条城が大政奉還をされた場所であることを知らなかった私。

大政奉還がされた部屋の前で、しばし感動。歴史を感じた。

ぐるっと庭をまわり、茶室でお茶をたしなむ。庭を眺めながら抹茶を飲んで、自分も将軍になった気持ちになる。

秋は異動の季節

独身時代に会社の寮でお世話になった先輩がこの秋から転勤されるので、送別会を行った。

場所は会社の近くの韓国料理屋で、これが5千円ポッキリで注文したのに関わらず、料理が出るわ出るわ。チジミとプルコギをまっこりで流し込み、シコタマ食べた後は隣の韓国パブになだれ込んだ。

お姉ちゃんたちと踊れや歌えで、久しぶりにバカ騒ぎをした。やっぱり独身時代にディープな付き合いをした人と飲めば、何年たってもディープなものになるのだ。

じっくりじっくり

中期経営計画を策定する取締役の会議に参加した。僕は事務局としての役割だけど、会社の役員がどういう議論をしているのか?というのを知ることができる立場にいることは恵まれていると思う。

経営的視点を磨く練習には本当にもってこいの会議なのだ。

金曜日は予約が取れない

秋の異動のシーズン。今週末に予定されているある送別会の幹事を仰せつかったのだが、先週末に店を予約するのを忘れていた。

京都に住んでみて気づいたのは、本当に観光客が多いことだ。観光客は地元の店を知らないのでグルメ情報のサイトや本でお店を予約する。だからいざインターネットで探して電話をかけてもどの店もすべて満員だった。

諦めて会社の近くの店に飛び込み、金曜日空いているかと確かめると、余裕で空いているという返事。

京都ではネットで探さずに自分の店を持つことが大事なんだと知りました。

モブログ

携帯からブログが書けるようになりました
技術に疎いけれども、やればできるのだ

休日も働く

平日の昼間は会議だらけ。木曜日、金曜日と飲み会があったので残業ができず。今日は出社して、たまった仕事をやることにした。

週報を書いて、明日の会議で発表する文章をつくり、プロジェクトの議事録を読み込んで頭の整理をした。昼休みは自転車で四条まで上がり、ほそかわというところでラーメンを食す。背油ちゃっちゃ系の京都ラーメンでこれがなかなか美味かった。

誰にも邪魔されず仕事がはかどると思ってたら、いつの間にか夕方になったので、ここで終了。

夕食は家族でうどん屋さんに行く。夜は家で英会話学校の情報を集める。最近英語に飢えているのだ。中国語も勉強したいけどね。

MBA同窓会

金曜日の会社後、新幹線に飛び乗って東京へと向かいクリーブランド時代の同級生と一つ上の学年の先輩たちと再会を果たす。Mちゃんがチョイスした店は韓国料理屋さん。

皆さんそれぞれ責任のあるポストに就いているようで、仕事内容の話で盛り上がる。海外出張に行ったり、新規事業を検討したりとさまざまだったが、中には転職を考えている人もいた。

人生それぞれ。自分が思う道を突き進めばいいのだろうね。

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MBA取得後、経営企画の仕事をしています

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